関東建鉄株式会社はアクリル水槽、大型アクリル水槽、製造・販売のトップメーカーです。

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海辺の日記

2013年1月某日

本日は淡水エイファンのAさんが、はるばる岡山県倉敷市から2泊3日の日程でいらっしゃいました。片道940㎞の大旅行です。お一人の運転ですので、200㎞ごとに休憩を入れて、慎重な御来場をいただきました。Aさんは、23年前からの関鉄水槽のユーザーであり、現在までに2mクラスの水槽を、合計10数台も購入いただいております。16年前にすでにポルカドットの繁殖に成功されており、現在までに延べ1000匹以上の淡水エイのブリーディングに成功されております。A氏のブリーディングエイは丈夫な国産エイとして、各プロショップで大人気で流通してきました。A氏と、大型魚マニアの歯学博士のK教授は、当社代表との3名で、共同で淡水エイ繁殖の論文を発表したこともあります。これは過去に月刊アクアライフや、弊社発行の雑誌「ルナティックドラゴンvol2」でも、発表しております。また、2000年に発行の「ルナティックドラゴン」には、K教授とA氏の御自宅の飼育ルームが、取材されております。今回A氏は、2400×1300×850の淡水エイ繁殖に最適サイズの表面積の広大な水槽を、オーバーフローフルセットで購入いただきました。ろ過槽サイズは1800×900×600です。8点フルセットで、108万円です。A氏は当社水槽以外はもともと眼中にはありませんが、当社からの調査依頼で念のため、広島・岡山・兵庫の各ショップで見積りを取ったところ、240万円・210万円・190万円だったそうです。あらためて、大型水槽の購入には、関東建鉄直売場しかないと、確信された次第です。A氏は、静岡で一泊されてから来場されましたが、トラックを当社に預けられて、当社でお貸しした乗用車で関東近辺のアロワナショップ数軒をまわられました。常連のお客様には、よく車をお貸しします。当直売場に戻られたあとに、オーバーフローフルセットを搭載されて、帰宅の途につかれました。途中、浜名湖の温泉宿で一泊されて、ゆっくり岡山に向かわれるということでした。このお話を聞いて、A氏と20年来の親交のある当社代表は、A氏と淡水エイ談義をつづけたい希望もあって、一緒にA氏のトラックに乗って、浜名湖で一泊することになりました。翌日、渡辺だけ新幹線で戻って参りました。浜名湖温泉で、楽しい宴会をして帰ってきました。

2013年1月某日

本日は連休の二日目、神奈川県伊勢原市から龍魚ファンのAさんが来場されました。渋滞を避けるため、朝8:00には到着されました。営業時間はAM9:00からですが、ご連絡を頂ければ早めに開門いたします。Aさんは、レンタカーのワゴン車でいらっしゃいました。伊勢原から千葉県白子町の当所まで、交通費プラスレンタカー代で1万5000円くらいでしょう。神奈川県のショップで同じ物を購入すると、12万円以上の価格差が生じますので、わざわざ来られる価値があることご理解されておられました。1800×900×600の底面、背面ブラック水槽に、オーバーフロー加工をされて、5mmのポリカ蓋もご購入頂きました。当社では、1800×900×600サイズの水槽を15mm厚のアクリル板で製作致します。安売り専門の他メーカーで、同サイズを重合接着と言いながら、10mmで作る工場もありますが、このような規格外の薄板によるアクリル水槽は、耐久性において、自殺行為であると当社は考えます。

2012年12月某日

本日は、都内葛飾区のKOさんがご来場になりました。1500×750×600のブラックパンサーのオーバーフローフルセットの特売セットをご購入頂きました。価格の安さについては、今更、語りません。ホームページをご覧下さい。KOさんは、後日、赤帽での配達を依頼されました。1500サイズのオーバーフローフルセットは、赤帽の荷台に8点セットがすべて収納できます。千葉県白子町から葛飾区まで、15,000円ですので、8点を別々に路線便で送るより遥かに安く済みました。

2012年12月某日

本日は日曜日です。群馬県高崎市からアロワナファンのKさんが来場されました。今まで90cm水槽で1年間、龍魚を育てていたそうですが、40cmを超えたのを機に大型水槽の購入を決定されたそうです。ちなみに、その龍魚は、千葉県松戸市にあるアロワナショップ「アクアルビー」で購入されて、スプーンヘッドの体型が大変気に入っているそうです。当展示場にも、アクアルビーの”アルティマ”が5匹いますが、皆スプーンヘッドの見事な体型になります。1360×750×430のブラックパンサー水槽、アングル台、ポリカ蓋、コンパネ、全ての合計で108,000円でした。これだけのバーゲンプライスですと、高崎市からご来場されても充分に元が取れますよね。日曜日なので、東京への帰投渋滞に巻き込まれることを避けて、朝9:00にはご来場になり、11:00には当地を出発されました。PM12:30前に当地を出発されると行楽客の帰投渋滞にハマることなく東京まで1時間足らずで到着できます。高崎に帰る途中で、アクアルビーに立ち寄ってからお戻りになるということでした。

2012年11月某日

本日は、都内、上野からアロワナファンのKAさんがご来場されました。1360×700×430のブラックパンサーをご購入頂きました。魚は、埼玉県草加市にある「ポンティアナ」で、ウルトラレッドF5を購入済みで、まだ魚はポンティアナで保管中ということでした。当然ながら先に水槽をセッティングするということで、いらっしゃいました。当展示場にも、ポンティアナから来たウルトラレッドが15匹もいます。皆、素晴らしい発色です。KAさんのお車のサイズでは、水槽が積めませんでした。そこで、当社代表は、月に1回程度はポンティアナに遊びに行く機会があるので、ポンティアナに当社が水槽を運ぶことになりました。これなら送料は無料で済みます。後日、KAさんご自身で、ポンティアナに水槽を取りに行くということでした。当展示場には、「ポンティアナ」・「アクアルビー」・「ラフレシア」からのお客様がほぼ毎日のようにいらっしゃいます。本日は、ありがとうございました。

2012年11月某日

本日は、名古屋から、アロワナファンのKさんがご来場されました。1800×750×600と1500×750×600のブラックパンサー水槽を2本お買い上げいただきました。それぞれの価格は、ホームページに書いてある通りのバーゲンプライスです。この価格なら、名古屋どころか九州からわざわざトラックで来ても充分にコストが合う程のバーゲンであることをよく理解されておりました。ちなみに、車はハイエースでいらっしゃいましたが、2本とも難なく収容できました。2本とも、多少の仕上げ加工とツヤ出しに約2時間かかるということになりました。そこで、時間の有効活用ということで、当地から埼玉県三郷市にあるアロワナショップ「ラフレシア」へ往復するということになりました。千葉県長生郡白子町の当地から、ラフレシアへの往復は、渋滞さえなければ、約2時間40分くらいです。当地を12時に出発されて、夕方4:30には当地に戻られました。こんなに時間がかかったのは、ラフレシアで充分時間をかけてアロワナを購入して見学していたからだそうです。ラフレシアでは、過背金龍を購入されたそうです。本日は、ラフレシアでは直輸入便の入荷日にあたり、なんと店内に500匹のアジアアロワナがいるそうです。当展示場にもラフレシアから購入した過背金龍が8匹おります。かなりの仕上がりなので見学だけでもいかがでしょうか。

2012年11月某日

本日は、横浜からアクアラインを通って東京湾、房総半島を横断して、海水魚ファンのお客様が来場されました。横浜からわずか一時間、三年も飼われているタテジマキンチャクダイが、20cmを超えたのを機に水深のあるオーバーフロー水槽の購入を決めたそうです。30cmのタテキンを目指すには、やはり巨大水槽が必須です。2000×1000×800のオーバーフローフルセットを購入されました。本日は、スポーツカーでドライブがてら来場されましたので、後日、当社のトラックで配達、設置まで行う契約となりました。アクリル水槽の知識が深い方で、このサイズの水槽に25mm厚のアクリル板を使う意味を正確に理解されておられました。当社の販売価格フルセット79万円に対して、海水魚ショップで購入すれば160万近くになってしまうことも、よくご存じでした。当社代表は、中学生の頃から、45年間の極め付きの海水魚マニアなので、同様の海水魚マニアのお客様と長時間、話しが弾みました。話が盛り上がったついでに、代表所有の別荘にある8トンの海水魚水槽を見学して帰路につかれました。
※この8トン水槽についての取材は、マリンアクアリスト2013年冬号に掲載されることになっております。

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